• Rio de Janeiro 取扱開始時間まで 3:05
  • Rio de Janeiro 取扱開始時間まで 3:05
  • Rio de Janeiro 取扱開始時間まで 3:05
  • Rio de Janeiro 取扱開始時間まで 3:05
  • Rio de Janeiro 取扱開始時間まで 3:05
  • Rio de Janeiro 取扱開始時間まで 15:05
  • Rio de Janeiro 取扱開始時間まで 15:05
  • São Paulo 取扱開始時間まで 3:05
  • São Paulo 取扱開始時間まで 3:05
  • São Paulo 取扱開始時間まで 3:05
  • São Paulo 取扱開始時間まで 3:05
  • São Paulo 取扱開始時間まで 3:05
  • São Paulo 取扱開始時間まで 15:05
  • São Paulo 取扱開始時間まで 15:05
  • Tokyo 取扱開始時間まで 3:05
  • Tokyo 取扱開始時間まで 3:05
  • Tokyo 取扱開始時間まで 3:05
  • Tokyo 取扱開始時間まで 3:05
  • Tokyo 取扱開始時間まで 3:05
  • Tokyo 取扱開始時間まで 1 d 3:05
  • Tokyo 取扱開始時間まで 3:05

クライアント・アラート

(76) 公開
(2019年2月12日付ブラジル特許庁公報誌上で公示) ブラジル特許庁(以下「INPI」)が2019年2月12日付で、日本・ブラジル間の特許審査ハイウェイ(PPH)試行プログラム第2フェーズについて規定する決議第235/2019号を公布した。この第2フェーズにおける最も重要な変更は、PPH申請の対象となる出願の技術分野が拡大したことであり(参照:当事務所の2019年1月24日付クライアントアラート)、従前のIT技術等の分野に加え、材料、冶金、農芸化学、微生物、酵素、高分子化学、ポリマー等の分野が対象となった。第2フェーズで新たにPPHの対象となる技術分野の国際特許分類(IPC)コードは以下の通り。なお、「A61K」クラスの特許出願は第2フェーズから除外された。なお、「A61K」クラスの特許出願はプログラムから除外された。 新たに対象となる技術分野、及び現在対象となっている技術分野の一覧 技術分野 国際特許分類(IPC)コード 機械・電気機器、エネルギー F21#, H01B, H01C, H01F, H01G, H01H, H01J, H01K, H01M,...
Read More
(ブラジル特許庁がサイト上で2019年1月16日に公表) ブラジル特許庁と日本国特許庁の代表者が2019年1月16日、両庁間のPPH試行プログラムの第2フェーズの開始を確認した。試行期間は2019年4月より2年間、または両庁それぞれが200件の申請を受け付けるまでとなる。また、INPIが受け付けるPPH申請は、一出願人あたり1ヶ月に1件に制限される。 ブラジル特許庁によれば、同庁は、エネルギー、機械、AV(オーディオ・ビジュアル)技術、電気通信、デジタル通信、コンピューター技術、半導体等の従前の分野に加え、材料、冶金、農芸化学、高分子化学、微生物、酵素などの新たな技術分野をPPH申請の対象とする。 「日ブラジル間のPPH試行プログラムの技術指針」(ポルトガル語版)で、第2フェーズより新たにPPHの対象となる技術分野の国際特許分類(IPC)コードが公表されている。 新たに対象となる技術分野、及び現在対象となっている技術分野の一覧 技術分野 国際特許分類(IPC)コード 機械・電気機器、エネルギー F21#, H01B, H01C, H01F, H01G, H01H, H01J,...
Read More
2018年10月28日に行われた大統領選の2回目の投票の結果、ジャイール・ボルソナーロ氏 (社会自由党=PSL)が当選したことは、労働者党(PT)が約15年にわたって主導してきた 外交政策からの脱却を意味する。[Link] 実際に、ボルソナーロ氏の演説は「急進的な改革 」を強調するもので、先進国、特にブラジルの将来の対外政策に大きな影響を及ぼす米国と の関係強化に主眼を置いている。この外交政策の方向性は、外務大臣にエルネスト・アラウ ージョ氏が任命されたことからも明らかである。しかし、2019年1月1日に発足した新政権は 、次の4年間で実施する外交政策の指針を未だ明確に示していない。 注目される社会保障制度改革社会保障制度改革等の構造改革が、新大統領の任期中に実行されるかどうかは未知数である。ブラジルの外交政策、国内経済に影響を与える政策決定を国際社会は注視しているが、とりわけ最も注目を集めているのが社会保障制度改革である。政府は、社会保障制度改革を、政権発足後100日間で優先して取り組む課題として掲げている。テメル前大統領政権下で議会に提出された改革法案には、2038年以降に年金受給開始年齢を変更すること(男性は65歳、女性は62歳から)、民間部門で勤務する人の最低納付済期間を15年、公的機関で勤務する人の当該期間を25年とすることなどが盛り込まれた。1月3日、ボルソナーロ氏は最低受給開始年齢を、男性の場合は62歳、女性の場合は57歳とすることを発表した。[Link][Link][Link] 1. 先進国との関係強化 開票後の最初の国民演説で、ボルソナーロ氏は「左派の労働者党の思想に偏向した外務省を一新し、先進国との関係を再び強化する」と宣言し、具体的には米国、EU諸国、日本の名前を挙げた。[Link] [Link]. 外務大臣にエルネスト・アラウージョ氏が任命されたことは、ボルソナーロ氏が、国の外交政策を、米国との密な関係の構築に集中させる意向であることを明らかにするものである。[Link] このことは、米国とは安定した関係を維持しながら、一定の距離を置くという外交政策をとってきた国からの脱却を意味する。[Link]. 外交官のアラウージョ氏は、2018年に大使に昇格し、外務省の米州局長を務めていた。ブラジルを南米における米国の同盟国とするための関係構築を優先すべきとの考えを持ち、ボルソナーロ氏に同調している。...
Read More
ブラジル国内にある100を超える連邦機関が、今年3月までに公正性の促進のための行動計画を作成する見込みであることが、2019年決議第57号(2018年決議第1089号の改正)で発表された。この決議は、連邦総監督局(CGU)が連邦政府の公正性促進プログラムについて定めたものである。 この決議は、「省庁の統廃合、新設を経て新たに発足した連邦行政府体制において、汚職防止の施策を導入し、実施すること」を目的としている。 昨年4月に、連邦政府管轄の195の機関における公正性促進プログラム創設のための方針、手順、期限等を定めたCGUの規則が制定された。 このCGUの規則は、「公正性促進プログラムの一環として、不正や腐敗行為を防止し、発見し、是正し、処罰するための制度を整備し、その制度を各機関のオペレーションリスクに準じたものとしなければならない」と定めている。また、民間セクターとの連絡、関わりが多い機関は、特に厳格な措置を実施すべきとされた。 CGUの規則の趣旨は、公的部門の文化・土壌の改革を実行するために、効果的で、各機関・団体の現状に即した計画の制定を支援することである。 この規則は、前回の規則と同様、プログラムの構築、実行、モニタリングの3段階の実行を義務付けたほか、プログラム設置の新たな期限を設け、リスクや公正性促進プログラムの概念を新たに定義した。なお、プログラム導入の対象となる連邦機関の数は、新政府発足後の行政府改革により変更される可能性がある。 プログラムの実行段階 第1段階は、公正性の遵守・促進を担う特定の部署の設置で、既に130の機関(195機関の67%)で設置された。まだ設置していない機関は、15日以内(1月21日まで)に設置する必要がある。 第2段階は、公正性促進計画の承認である。公正性促進計画は、当該機関の特性に即したものとし、リスクに関するデータ収集やその対処方法、モニタリング方法について定め、定期的な更新をしなければならない。195機関のうち、91機関(47%)が、この第2段階を最初の期限である2018年11月30日までに実施した。まだ実施していない機関は、3月29日までに、公正性促進計画を承認する必要がある。 また、この第2段階では、不正の通報を受け、それに対処し、行動規範の遵守を促進し、説明責任を強化する、倫理委員会、オンブズマンや監督者等の担当部署を設置する必要がある。CGUは、「利益相反への対処、縁故主義対策、透明性の向上、情報へのアクセス、内部管理の推進を担当する部署を設置する必要がある」としている。 さらに第3段階では、行動計画で定めた措置・方策に基づく、当該機関の公正性促進プログラムをモニタリングする方法を決定しなければならない。各連邦機関は、自らが実施し、監視する公正性促進プログラムを、公共政策、さらには調達業者や関わりのある他の公共団体や民間企業にも拡大するよう努める義務がある。 CGUは、これら3段階の実行をモニタリングし、各連邦機関に対し、実行の期限を定めた。 CGUが公表した情報はこちら[Link]からアクセスできます. 追加情報について 本件に関する詳細は、当事務所のコンプライアンス・グループ(当事務所パートナーのアレシャンドレ・ダルマッソが担当)にお問い合わせください。(メールアドレス:compliancewg@lickslegal.com)...
Read More